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マッサージ師の仕事に遣り甲斐を感じています

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20代半ばまで会社に勤めて経理の仕事をしていました。
数字に追われる毎日、それに加えて上司のパワハラや同僚との不仲に辟易していたのです。
仕事も楽しいと思えずに居た頃、マッサージ師の仕事をしている友人と会いました。

友人は凄く仕事に遣り甲斐を持っていて、楽しそうに話す姿にいいなと羨ましくなったのです。
後日私はマッサージ師2級の資格の勉強をして、仕事の合間にスクールへ通いました。
スクーリングしつつ自宅学習だったので約半年はかかりました。
でも、何とか資格を取れた時は嬉しかったです。

それから会社を自己都合退職して、ある介護施設に雇ってもらいました。
以降はマッサージ師として働いています。

マッサージ師は1人でお手洗いに行く事が困難だったり、食事が摂れないと言う方の介添えをします。
着替えだったり、入浴、髭の手入れや爪を切る事もあります。
半身まひ等で自分で寝返りを打てない方の、体位変換も行います。
これは、ずっと同じ体制でいる事により床ずれが起きるからです。

他にも掃除洗濯食事の準備等、日常生活のお手伝いもしています。
私は今まで仕事ばかりでこういった掃除や料理洗濯は親任せでした。
でもいざ利用者さんのお手伝いをするようになってみると、楽しい事に気づけました。

例えば私の作った料理を「美味しい」と言って残さず食べてくれたり、「いつもありがとうね」と言ってくれます。
そうすると私も人の役に立てるんだと、本当に心が温かくなるのです。

マッサージ師はただ身の回りのお世話をするだけではなく、人と人との心の通じ合いもあると思います。
思いやりとか、こんな優しい心忘れていたかもしれません。
今はマッサージ師の仕事が、大変な時もありますが、やっぱり自分にはこれしかないと思えています。

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